アラフィフ父ちゃん日記

現在幼児2人の父です。中年パパの肉体的、精神的な苦労などを綴っていければと思います。

年賀状…手を付けていない

クリスマスも終わり、年の瀬が近づいてきた。いつもであれば、教員の私は、終業式が終わり冬休みに入るこの時期は、時間的なゆとりが出てくる。

 

しかし、今年は長男が入院中。そうはいかない。

 

妻と私の2人で病院の付き添いと二男の世話。

 

この繰り返しの冬休みとなるのだ。

 

2ヶ月以上、義理の母には長男の日中の面倒を見てもらった。義母にも冬休みをあげなければならない。

 

ということで、今は病院に居る。

 

 

 

そんな今日思い出したのだ。

 

あれ?年賀状全くやってないぞ、と。

 

職業柄というか地域柄というか、私は毎年100枚以上の年賀状を出す。年賀状を辞める人も年々増えているが、日頃の感謝を伝えたり、なかなか会えない人に連絡をしたりする上では良いものだと思っている。

 

しかし、だ。

 

全く手を付けていない。

 

正確には全く手を付けていないわけではない。年賀状の裏面のデザインそのものは、妻がもうすでにやってくれて終わっているのだ。

 

長男が再発する前の一時帰宅の際に写真を撮り、デザインを発注してもうかなり前に届いている。

 

あとは宛名書きとちょっとしたコメントを書く作業。

 

これを全くやってない、ということである。

 

 

 

実は我が家には数年前からプリンターがない。理由は、プリンターを使う場面が年賀状の時期ぐらいしかなかったからだ。

 

何年か前まではそれでも両面を印刷していたので必要ではあったが、裏面はネットで注文するようになった。

 

そうすると表の宛名だけとなる。ネット注文に切り替える時、妻が「私頑張って書くよ。そうすればプリンター要らないじゃん」と言ったので、それ以来プリンター無しの生活になっている、というわけだ。

 

 

その妻も今年は余裕が無い。

 

1ヶ月以上前に私に聞いたらしい。宛名書きどうする?と。

 

あとで、と言ったきり、何も言わないのでそのままにしていたそうだ。

 

全く記憶にない。

 

ということで少し焦っている。

 

 

 

宛名書きなんて何十年もしていない。じゃあプリンターこれから買う?いやいや、そんな金銭的な余裕は無い。

 

年賀状は既に用意しているので、やるしか無いのであるが、正直、面倒だ。

 

まあしかし自分で蒔いた種ではある。妻が私に確認した時にちゃんとお願いしておけばよかったのだから。

 

直接会って話をする時間が取れないと本当に会話が減る。子供についての連絡で手一杯だから、こんなことも起こるのだな。

 

さて…いつから、どうやって手をつけようか…